宗教が好まれないのはなぜなのか?

多くの人は占いが好きだと思う。また、ビジネスマンは自己分析をどのようにするかを考える。これは、自分をさらに知りたいという考えが根底にあるからだと思う。

自分はどう生きてどこへ向かうのかなど人類が永遠に悩んできた悩みの一つの解を、自分達が生まれる前に考えてくれた答えの一つではないかと思う。

しかし、宗教の話をしようとすると多くの人がみんな引き気味になる。

なんでこんなに面白いものを学ばないのかとても不思議だ。

だって、仏教なんて2500年前からあって、キリスト教は2000年前それが続いているなんてとても凄いことだと思うからだ。

自分が好きな、ドラゴンボールやワンピースだって100年も続いてないし、有名な絵のモナリザだってせいぜい500年前ぐらい。

多分、数百年たったら全員が今流行ってるものも忘れてしまうが、宗教に関しては延々と続いていてインフラのようなもの。

それを知れば、みんなが悩んでる一つの答えにたどり着けるかもしれないのに…

多くの天才たちや、人が魅了された人類の英知といっても過言ではない宗教を学ばないのは歴史を学ばないということで損していると思う。

宗教はスピリチュアルなイメージがあるが、仏教はとても論理的だ。

仏教の空の概念を例に出そう。

今、あなたが見えてる「スマホ」、「椅子」、「手」などが存在していると思う。

しかし、仏教の概念的に言ったら「虚」である。

これは、スマホは分解してくと、部品の塊だし、もっと分解するとアルミニウムや鉄、それをもっと分解してくと分子、原子になっていく。

このように、自分達が勝手にスマホと名前を付けたもので、それは原子の塊であるといえる。

しかし、自分たいが行きやすいように名前を付けて存在させているだけで存在を生み出している。

しかし、空即是色とたくさんの面白いことや楽しいことがある。

このような、概念を自分たちの尊敬している先輩や、親などは知らずのうちに学んだりしているため、自分を知るためには、一度学んだ方がいいと思う。

しかし、多くの人は新興宗教で、ツボを交わされるとかそんなイメージで拒否反応が出てしまう。実際に、良いものかを知らずに拒否してしまうとてももったいないと思った。

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